費用について|有料老人ホームの特徴について【素敵な老後生活を送る為に】|老後LIFE

安心して老後生活を送る為に必要な費用について

費用について

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入居時に支払うお金を知ろう

住宅型有料老人ホームに入ることを考えた時に、一体どれほどのお金がかかるのか気になるでしょう。まず最初に必要なお金というのは、入居一時金になります。これは、老人ホームに住む権利を購入するという意味で支払うお金になります。他にも、一般的な賃貸物件と同じように敷金や礼金を請求されることがありますが、最近は敷金礼金0円のところが増えてきています。入居一時金の金額は、入居する施設によって異なります。高級な施設となれば、一億円以上支払うところもあります。事前に値段は確認しておきましょう。

一時金の内訳はどうなっているのか?

入居する為に一時金を支払うにしても、内訳はどうなっているのか気になるところでしょう。一時金の内訳は、基本的に生活に必要なことに対してのお金になります。しかし、自分にとって不要なサービスもある場合もあるので確認しておきましょう。また、退去時に入居一時金はどれほど返還されるのかも確認しておいてください。一般的には、入居一時金は入居者が途中退去したときにいくらか返還されるようになっています。ただ、この金額は施設によって異なるので確認しておく必要があります。

毎月支払うお金の内訳を知る

住宅型有料老人ホームでは、月額利用料を毎月支払う必要があります。内訳は、賃料・共益費・光熱費・食費・日用品・介護保険の一割負担額になります。この六つは、どこの住宅型有料老人ホームで支払うことになります。また、別途でサービスを利用するとなったら、それも上乗せした金額になります。毎月支払える金額なのかどうかを考えた上で、入居する施設を選ぶ必要があります。自分で計算してもわからない場合は、施設のスタッフに相談して金額を確認するようにしましょう。

これらの他にも必要なお金はあるのか

上記に紹介してきた費用は、必ず必要な料金になります。しかし、これらの他に上乗せ介護費と呼ばれている費用もあります。これは、介護認定者3人に対して介護士を1人配置するという国が定めた介護サービスの費用です。また、介護認定者3人に対して介護士3人を配置している場合もあり、この場合は上乗せ介護費の金額が変動します。入居する前に、どういった配置になっているのか確認しておいたほうがいいかもしれません。

費用を明確にしておこう

このように、住宅型有料老人ホームに入るとなったらさまざまな費用が必要になります。事前にどれほどのお金がかかるのかを確認しておき、支払える範囲の施設を探すようにしましょう。せっかく安定した老後生活を送る為に入居するので、自分や家族に負担がかからないように探すことが大切です。家族や施設のスタッフとよく相談した上で、どこの住宅型有料老人ホームに入るのか決めるようにしてみてください。

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